Worktter運営開発ブログ

個人webサービス開発者によるブログです

報酬をお金以外でもらうwebサービスについて考えています

起業仲間募集サービスを個人開発で運営しています。
起業仲間が欲しい方は登録して募集してみてください。→Worktter.com

 

 はじめに

こんばんは、わく太です。

起業仲間募集サービスを去年の9月から運営しています。

悪いようにはしないので、仕事仲間が欲しい方は全員登録したらいいと思う。

worktter.com

アクセスを増やすには宣伝が必要で、宣伝には基本お金がかかる

ネット広告というのが存在している以上当たり前だけれど、宣伝するにはお金がかかる。

ただ、個人で趣味か仕事か分からないような状態でwebサービスを運営しているものにお金をかけて宣伝する気にはさらさらならない。

そこで、SEOなんかを頑張ってみるわけだけれど、限界があることが分かってきた。

 

いいたいことを、わかりやすく式にする

働く → お金を稼ぐ → 宣伝費に使う ☓

働く → 宣伝 ◯

これのメリットは、直接お金を稼がないので、税金対策とかになる。

対象の人達

例えば、知名度を得たい絵師がいて、pixivに毎日絵と頑張って投稿しているけれど、知名度なさすぎてランキングにあがらない人。

実力はあるのに人気がない人というのは結構いるのではないだろうか。

もしくは、個人でアプリを開発しているゲームプログラマとかその当たりだ。

ブロガーでもいいだろう。面白い文章が書けるのに誰にも読んでもらえないブログを延々とやっている人も山ほどいるはずだ。

 

具体的な働き方

一番わかりやすい例を書くと、有名ブロガーがTwitterのアイコンが欲しいと思うようになった。そこで、募集をかける。

Twitterのアイコン募集中です」

そして、それをみた売れていない絵師は応募する。

採用されればTwitterで@◯◯さんからいただきました、と紹介してあげる。

その1ツイートによってその絵師は少しだけ知名度があがる。

こういうことを繰り返していけば、じわじわと知名度はでてくるはずだ。

有名ブロガーのほうは無料で素敵なアイコンが手に入るのがメリットだし相手に才能があると分かれば、その他の仕事もお願いして無料で宣伝してあげればいい。

 

また、最近ではゲーム配信者あたりに結構需要があるのではないかと思っている。

サムネイルを探している人達をちらほらみかける。

ライターの場合はうまく回っているかも

あまり詳しくはないが、ニュースサイトなどで個人が投稿(寄稿)している記事がある。その最後に@◯◯という感じでその投稿者のTwitterを紹介しているのをみたことがある。

駆け出しのブロガーはまず大手のwebメディアで無料で記事をのせてもらうことによって、自分の知名度をあげてから個人ブログを立ち上げたほうが戦略としては正しいかもしれない。

 

検索したら、5年も前の記事がみつかった

togetter.com

やりたいことは上に近いかもしれない。

 

今の私には知名度がないので、もしこの記事を読んだ影響力のある人がいたら作って欲しい

マッチング系のサービスを作っても誰も使ってくれないと面白くないので、お願いしまうす。