Worktter運営開発ブログ

個人webサービス開発者によるブログです

webサイトの情報量を減らすとユーザーは使いやすくなるがSEOが弱くなる

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こんばんは、わく太です。

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今、悲劇的なデザインという本を読んでいて、「そりゃそうだよなー」と思いつつも自分が作っている物を見返すとなかなか現実は難しいんだなあと思っていたりもする。

頭では分かっていても、実際はできていないことってよくありますね。

もちろん、私が運営してるものは、そもそも起業家または起業家の卵たちのためのサービスですので、本に書いてあるような万人を対象としているサービスではないにしろ、それでもまだまだといった感じです。

 

ユーザーのために作ると検索から人がこなくなる

一番良いのはグーグルのTOPページのようにフォームが1つあるようなデザインだと思いますが、仮にいまから何か限定した検索エンジンを作った場合あのデザインを真似するとテキストがなさすぎて検索エンジンからの集客を見込めません。

要は、アクセスは欲しいからSEOを頑張ると(文字を増やす)一般ユーザーにはわかりにくいサイトになってしまうということですね。

そのバランスを考えながら作らないとなあと思っています。

 

デザインは色や文字の大きさを決めることだけではない

私はプログラマなので、デザイナーという仕事ってよくわかっていなかったのですが、デザイン関係の本を読んでみると考慮しなければいけない部分がかなりあることがわかりました。

物をよくみせるために、ある意味では嘘をつくのがデザインなのかなと思っていたりしました。

 

 今年はデザイン関係の本にも注目して読もうかなと思います。

 

矛盾と戦う

ユーザーには使いやすく使ってもらい、検索からも来てほしいキーワードで人がきてもらうというバランスを保つ必要がありますね。

webサイトを作っている人はどこまでその辺を気にしてやっているんでしょうかね。

個人開発として何もかも1人でやるというのは本当に大変だなあと思う今日このごろ。

 でもまあ、とりあえず誰かに見てもらわなければ意味もないので、まずはSEOから頑張って知名度がでてきたら情報量を少しずつ減らしていく作戦が普通なのかなと思っております。

 (この記事を書く前のTOPページの情報量を少し減らしました)

 

 

おわり