Worktter運営開発ブログ

個人webサービス開発者によるブログです

webサイトの表示速度は1秒以下を目指せ

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こんばんは、わた太です。

わた太ではありませんでした。

わく太です。

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はじめに

今まで勉強してきたことが、1つにつながる瞬間ってありますよね。

それが今日おきましたので、記念に記事にしておきます。

タイトルにある通りなんですが、webサイトって表示速度がとても重要なんですよ。

このブログの読者のみなさんもブログをやっているわけだから、少しは興味がある話かもしれませんね。

 

ユーザーがアクセスしてから1秒以内に表示させる

これ面白いと思いませんか。

私はとても面白いと思いましたよ。

どういうことかというとですね。

サーバーの物理的な場所も含めての話なんです。

海外にあるサーバーでブログをやった場合、物理的な時間が少しかかるので1秒を切るのに大変なことになります。

つまりそういうことです。

この話が全てなんですが、物理的な場所、プログラム言語やプログラムのバージョン、CPU,メモリ、ネットワーク回線の太さ、そういうのが全て1つになって「表示速度」になるんですよ。

全部足し算。

それで計算した結果1秒以下にすると「素敵なサイト」ということになります。

ちなみに10秒とかかかってしまうサイトは、誰もみてくれません・・・。

アクセスが激減しますね。

で、じゃあその足し算というやつですが、結構複雑なんです。

というのも、アクセス数によって違ってきたりするんですよね。

同時接続数が10なのか1万なのかでは処理速度にもろに影響がでてきます。

サーバーが処理できないってことになって待たされる時間ができてしまうんですよね。

いやあ、面白いなー。

って、自分で記事かいてても、あまり意味がわかってないんですが、読者のみなさんは意味わかったのかなあ。

まあいいや、最近適当に記事をかいても読者がふえてくるし、100%webサービス開発者なんて興味ないでしょっていう人が読者になってくれてるので、意味がわかないんですが、こんなへんな記事でも読者増えるのかなという実験でした。

ちなみに、読者のみなさんは全員仲間だと思っているんで、Twitterでからんでくれると嬉しいなあ。

 

 あーちなみに、今のいままで全部知らんかった話ではないんですよ。

処理速度を気にしてwebサービスは常につくってきました。

運営しているworktterも1.3秒ぐらいで表示されているはずです。(1秒きれてないんかい)

 

おわり!

 

あーちなみに2

このブログに、はてブボタンとかFacebookのボタンとかがないのは表示速度が遅くなるからなんですよ。

当たり前、全部計算してやってます。

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