Worktter運営開発ブログ

個人webサービス開発者によるブログです

【長文、4600文字超え】一気に読者が増えたので改めて自己紹介しときますね

起業仲間募集サービスを個人開発で運営しています。
起業仲間が欲しい方は登録して募集してみてください。→Worktter.com

  

はじめに

鉄は熱いうちに打て

読者が一気に1人→39人になった。

この人達は大事にしたい。

だから、まず私についての自己紹介を改めてしておいて、ファンを増やす作戦に出る。

 

 

何をしている人か?

個人web開発者だ。

現在は、Twitterで起業仲間を集められるサービスを運営している。

プログラムを覚えると世界を変えられるという話を聞いたことがあるかもしれない。

で、今回作ったworktterについても世界を変えようと思っている。

個人的に収益を見込んで運営しているものではなく、日本中で起業仲間を探している人達が「楽に」集めることができるようにするための場所を作った。

作るのは簡単だった。

29日でできた。(リリースしてから幾つか機能は追加したが)

あとは、全国の起業仲間を探している人達に存在を知ってもらいたいと思っている。 

 

このサービスを作る前は何をしていたか?

 

openrec.tvというところにずっといて、ゲーム配信をみながら自分もゲームをしていた。

それより前の話はするとすぐに身バレしそうなので、やめときます笑

(自己紹介といいつつ身バレを恐れるっていうのはツッコミどころ) 

 

ずっとゲームをしていても良かった

worktter自体収益を見込んでいないサービスを9月末から毎日頑張って運営している。

時給換算すると結構な額になるはずだ。

でもま、お金に関しては過去の仕事によって余裕がある。

また、ゲームばかりしていても良かったけれど、ゲームをしていく先に幸せがあるのかというと無いというのもわかっていた。

だから、起業したいと考えたわけだ。でも起業仲間は全然見つけられない。

ということで、自分で作ってみた。

そもそも、慈善活動というものがしてみたいとも思っていた。

私が家の近くのゴミ拾いをするよりは、特技を使ってサービスを立ち上げた方が良いと思った。

年間で必要な経費は、(人件費を除いて)ドメイン代とレンタルサーバー代で今のところは、5000円ぐらいなもんだ。

余裕。

 

お金を稼ぐ目的のサービスは別で作ればいいと思っている

実際にworktterのアクセスが増えない日々を過ごしている。(今も)

だから、メンテナンスというかお問い合わせメールもこないし、アクセス負荷を考える必要もないし、平和なもんだ。

かといってまたゲームをやる日々に逆戻りするのもおかしい。

ということで、ほかにもサービスを作ろうとしていていろいろ考えている。

 

worktter.hatenablog.com

 

worktter.hatenablog.com

 

実はすでにお金になりそうなサービスを構築済みである。

worktter.hatenablog.com

このサービスに関していうと10日でできた。

どういう中身なのかは、10日でつくれるアイデア一発勝負のアプリなので、まだ発表できない。

ただ、ヒットすると確信している。(ヒットの定義も人それぞれだが)

起業仲間集めに関しては「そもそも人生に必要ないよ」という人が大勢いるサービスなのでMAX1日500アクセスぐらいかなと思っている。

そもそもアクセスを稼ぎたいとかお金を稼ぎたいと思っていないから当然の結果といえる。

 だが、なぜすぐにリリースしないのかといえば、さくらVPSが簡単無料SSLを今秋に導入するといっているからそれを待っているのだ。

www.sakura.ad.jp

なかなか実装されないので、時間を持て余している。

自力でやれないのか?と思うかもしれないが、余裕できる。

検索するだけだ。ただ、今回は使ってみたいと思っている。

 

無から始まっているという自覚がある

ゲームだけして今年も過ごせば今年は幸せだったかもしれない。

だが、こっちの道を選んでしまった。

で、過去の遺産を使うことなく(訳あり)無からスタートしてみた。

誰にも相談することなく無からwebサービスを作り、リリースして、

Twitterとこのブログとその他のサービスに登録した。

ドラクエで例えるなら、ラスボスの手前でレベル1に戻されてしまったようなものだ。

全く知人が0の状態からのスタートで、やっと読者が増えてきた。

万が一心が折れたら全て閉鎖してゲームの世界に戻ればいいんだ、ぐらいに思っている。

 

無から始めて成功できたら、その方法は伝えたい

webサービスの作り方の話はめちゃくちゃある。

でも、webサービスを作って・・・結局のところ「お金」が欲しいんでしょ?

webサービスを作ってリリースして、アクセスが増えずに閉鎖したいわけではなくて、webサービスをリリースして、アクセスを稼いで広告収入でお金を稼いで、「俺ってすげー」ってやりたいわけだよね。

わかる。

でも、現実は9割閉鎖している。スマホアプリも全然うまくいかない。

そもそも、webサービスって誰かに使ってもらわないと意味がない。

「作る+使う = webサービス」みたいなところがある。

特にSNS型の投稿サイトでは投稿が少なければサービスとして成り立たない。

だから作り方だけを語る人は多いけれど、じゃあどうやって認知を広めたのかの話はほとんどない。

まあ、会社でやっているならガンガンお金を使って宣伝したらいいけれど、個人はそうはいかない。

そういうの全部わかっていて頑張っている。

ブログは三ヶ月は、やり続けろというのをどっかの本でみたから、まあやっているけれど、これにもコツがある。

ただバカみたいにやればいいわけではない。

アクセスが増えたタイミングはハッキリしている。

最初からその方法に気付ければよかったんだが、無理だ。

 

そもそもwebサービスを作るのが技術の話で、アクセスを増やすのは営業の話なんだよね。

1つの会社だったら部署が違う。

それを個人開発者は一人でやらなくちゃいけない。

そりゃ普通無理よ。

そこを一緒にしてるからおかしなことになるんじゃないだろうか。

また、細かい話をしたらキリがないが、プログラマとデザイナーも別の仕事。

個人開発者の勉強量は半端じゃない。 

 (だから、起業仲間必要でしょ?という話をしている)

 

世界のために応援して下さい。

慈善活動をしたいといいつつ、webサービスをつくった。

検索1ページ目になれば、「便利だよね」ってことでアクセスがそこそこ集まるのだと思ったけれど、未だに「起業仲間が集められない起業仲間募集サイト」を使っている人達ばかりだ。

私が作ったサービスの存在を知ってガンガン使ってもらえばいいと思っている。

そして、わく太自体に知名度があれば起業したよっていう人を応援したいと思っている。具体的にはリツイートします(手軽だし、無料だし)。

スマホアプリリリースしたら全部宣伝するし。

worktter使って仲間を集めて今クラウドファンディングサイトを使ってますなんて連絡がきたら嬉しいね。完全に仲間だと思うし応援せざるをえない。

それがworktterの知名度をあげることにもなる。

 

慈善活動だろうがなんだろうが、知名度を上げることは難しい

 

ただ知名度という物差しは、どこかでバズるだけで解決するので大した問題だとも思っていない。

少なくとも今読者が何十人といる状態になってしまった。

これが数百、数千となってしまえば何をしても注目されるようになるだろう。

 

起業仲間以外のサービスも当然作るよ

アクセスが集めにくいサービスを初っ端から作ってしまって少しだけ後悔している。

webの世界では、フォロワー数やアクセス数、売上だったりという数字が前にですぎており、それだけで「すげー」という話になってしまう。

フォロワー数だけを稼げばいいというゲームで私がガチればすぐ世界的スターになれる。

 

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(上はネタだ。webの知識があれば誰でも数字を変更できる)

 

だったら、最初から誰でも利用できるような一般的なサービスを作って人気を得てから、マニアックなサービスを作るべきだったと思っている。

ただまあ、そんなことは今さら言ったってしょうがないことだし、結局1年後どうなっているかがポイントだろう。

 

サービス運営には使命感みたいなものがある 

お金にならないサービスを本気で運営するというのはどう思うだろうか?

「暇かよ」って言われればゲームしてるよりはマシでしょうと返したい。

サラリーマンとして働いていて、「仲間がいれば起業したいんだけどな」という人はたくさんいるはずだ。そういう人をなんとかしたい。ブラック企業で働くだけが人生ではない。

少しでもチャンスを広げるためには、仲間が必要だ。

しかし、誰が投稿しているか分からない掲示板で募集したところで、相手がわからない以上怖い。

文字ならいくらでも嘘がつける。

そういうので騙されたりすることもよくあるはずだ。

だから、Twitterで起業仲間を探せるようにしたい。

まじで困っている人多いと思っているんだが、どうなんだろうか。

 

39人読者がいる事実

実際に、無からスタートしたこの一連の話。

worktterであり、このブログだ。

Twitterは、「フォローしたからフォローを返すね」という暗黙の了解みたいなものがあって数字が当てにならない。

ただ、このはてなブログに関しては結構ガチな数字な気がしている。

39人が「わく太おもしれーからもうちょっと頑張ってみ」と思ってくれるだけで、かなりの力になるはずだ。

 

最後に

 

起業仲間集めサービスをリリースして、Twitterでフォロワーが増えてきて、このブログにも読者が増えた。

結局検索順位をあげるだけで完結するかもって思っていた開発だったが、それだけでは全然ダメだった。

横のつながりというか、応援してくれる人がいなければwebサービスは完成されない。

ということがよくわかってきた。

 

 私は悪いスライムではないから応援してほしい。

 

ここまでの長文を書くのに何時間かかったか、ブログをやっている人なら分かるだろう。

本気なのだ。

最初は遊びでやっていたけれど、読者が39人も増えてしまったのならエンジンがかかってきた。

そして、真剣にやるから何事も楽しいのだ。

適当にwebサービスを公開してすぐに放置して閉鎖するような連中とは全く違う

ちょっと広告収入を毎月3万円ぐらい得たいな〜とかでもない。

そういう次元の開発者ではない。

それだけは伝わっているだろうか? 

 伝わっていてくれたら嬉しい限りだ。

読者39人は勝手に仲間だと思っている。

 誰もスターをつけなかったらopenrecでゲーム配信者になってpubgでチートして遊ぶ。

そういう、悪いプログラマゲーマーになる。

ということで、今後共よろしくおねがいしまああああああす!

 

 情熱があるやつを一旦応援してみるって悪いことじゃない。

その応援によって、世界が少しはよくなるはずだ。 

 

 

この記事を読んで、サービスやブログに対してアドバイスがあれば連絡してほしい

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