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「アプリ宣伝は難しい」を解決するアイデアを考えるの巻

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アプリの宣伝を無料ですること自体間違っている

そもそも宣伝はお金がかかるのだ。

ただで飯が食いたいといって飯をおごってくれる人を探すぐらいに、無料でアプリをリリースしてヒットさせるのは難しい。

 

 

 

前提

起業仲間募集サイトを運営している。

運営してSEOの知識も得て、だいぶ検索順位もあがってきた。

次にリリースするアプリは完成していてあとは公開するだけだ。

なぜ、今すぐ公開しないのかというと、さくらVPSが今秋に簡単無料SSLを導入するといっているから、それを待っている。

ここまでの話は最近毎回書いているかもしれないが、前提なので書いておく。

どうせ、1日3人ぐらいしかこのブログをみてないだろうから、ここらへんは適当に。

また、SEOを勉強してしまった私は「ある程度の文量」がないと検索で上位にこないということもわかっている。だから、ちょっと余談を交えつつ、キーワードを含めつつ、書いているわけだ。

次に作るアプリのアイデアを考えている

リリース待ちのアプリは一旦置いておいて、さらに次に作るアプリを考えている。

ただ、ここで「いつも」問題なのは、リリースしたところで誰も使ってくれないサービスなら意味がないのでは?ということだ。

今回起業仲間集めサービスをリリースして身にしみてわかった。

ヒットすれば世界が変わると思っているが、どうやらそう簡単にはいかない。

あらゆる商品、あらゆるサービスは、「もっといいもの」を作ったとしてもそれを認知させなかければ誰も使ってくれないのだ。

そもそも宣伝することにはお金がかかる

テレビCMを一本作るのに何千万とお金がかかったりする。

ヤフーのTOPにバナーをだすのもすんごいお金がかかるときく。

そうなんだよ。世の中、宣伝にはお金がかかる。

ただ個人でアプリを開発して、お金を稼ぎたいと思っている人達は宣伝費なんて出せるわけもない。

そして、無限ループに入る。

リリース → ヒットしない → リリース → ヒットしない

ということで、延々とそれが続き、消耗する。自分は無能だと勘違いして開発をやめる。

今、unityブログみたいなキーワードで検索して上位にでてきたブログをみにいったが8割以上はブログを停止していた。

残念だけれど、こころが折れている。

 

個人アプリ開発者の作ったアプリを気軽に宣伝する場所を考える

起業仲間募集サービスを作った理由は、ネットで安心して仲間を探せるようにしたいという思いからだった。

少なくともこれを作ったら大金が稼げると思って作ったわけではない。

そんな思考で物事を考えていて、この「個人アプリ開発者が気軽に宣伝できる場所」というのもちょっと考えている。

検索すると、アプリ開発者は多いようだ。そしてそのほとんどが、どこかのブログで書いている。

fc2かもしれないし、はてなブログかもしれない。WordPressももちろんいる。

ただ、こうやってバラバラにブログを書いていても全然アクセスにならないというのは、このブログを書いている私だからよく分かる。

で、考えてみた。

このアプリ開発者たちを一箇所に集めたら良いのではないだろうか?

 

 

イデアの根っこの部分

デザインは、Qiitaを思い浮かべて欲しい。

自分が作っているアプリの開発日記のようなものを書けるスペースだ。

開発者のSNSのような感じかもしれない。

unityでゲームを開発しているのか、はたまたphpwebサービスを作っているのかは分からないが。

とにかく何かアプリを作っている人の開発日記を一箇所でやってもらう。

アプリ開発者版のpixivのようなものかもしれない。

そこで開発日記を書いてもらい、アプリを作ってもらう。

そして、リリースしたら普通にリリースしたよということで記事を書いてもらうというわけだ。

基本的に開発ブログなんていうものは宣伝目的で運営されている。

でも、その開発ブログを作っていたおかげで宣伝がめちゃくちゃうまくいきましたという例はレアケースだ。

やはりというべきかその開発ブログまでも人がこないのだから意味がない。

 

横のつながりもできて心が折れることを防ぐことも可能

開発ブログをみていても途中で記事を書くのをやめているのが多い。

それは、時間がないからちょっと書けないというレベルではなく、2〜3年も放置しているというわけだ。明らかに夢破れている。

なぜだろうか?開発ブログを更新しても「がんばって」の一言ももらえず。アクセスカウンターをみても1日3アクセスぐらいしかないからだ。

これは無理だとわかる。

ただ、同じ開発者が一箇所に集まって切磋琢磨していれば、勝手にライバル視したり仲間意識が芽生えたりと横のつながりができるはずだ。

みんなだいすきTwitterでフォローし合えばまた絆みたいなものも深まるかもしれない。

そして、分からないことを投稿したら教えてくれるような雰囲気ができると良いだろう。

 

このアイデアには問題点がいくつかある

まず、公正に宣伝できるようにしたい。

登録して1記事しか開発記事を書いていないユーザーがガバガア宣伝できてしまうのであれば、すぐにアフィリエイト目的の荒らしが集まってサービスが潰れる。

だから、お馴染みのTwitterログインをしてもらう。

そして、宣伝できる期間を投稿数や文字数によって制限する。

公開まで10記事書いてもらったユーザーは10日間サイト上で宣伝できるとか。

この辺の数字が今おもいつきで文字にしているから調整するが、そのような形でサービスを使って毎日開発日記を書いてもらっている人であれば、サービスのTOPページから大きく宣伝するとか、そういう感じだ。

 

アプリをリリースして一番悲しいのは誰にもみてもらえないこと

お前のアプリつまんねーよと100人から言ってもらえればあきらめもつく。

ただ公開して誰もダウンロードしてもらえず、遊んでもらえず、そのまま放置されるアプリは多いのではないだろうか。

だったらまず最初の100人は同じ開発者たちでいいのではないだろうか?

そこで、改善すべきことを教えてもらったり、デザイナーの意見をもらえたりできればありがたいだろう。

 

まとめ 

つまりね、Qiitaみたいなことをやって気軽にアプリを宣伝できたらいいなとおもったわけですよ。

公開したアプリにコメントをするとポイントがもらえて、自分がリリースしたときにそのポイントを使って宣伝できるとか。まあそんな感じ。

無駄にバラバラにブログを書いて、アクセスが集まらないのであればまずは一箇所に集まってやってみればいいのではないだろうか?

ただ、宣伝目的を全面にだすと、経験上どうしようもない業者が集まってきちゃうからそこを排除しなくちゃいけないと思っている。

まあ、そのサービスがヒットしてから後追いで考えていけばいいだけかもしれないけれどね。

 

 まとめのまとめ

 もうちょっといいたいことがあった。

そうそう、開発ブログ=仕事と捉える。

その仕事はポイントに変換され、自分が作ったものを宣伝するときに使えるというわけだ。

そして、アプリ開発者というのは基本的に頭がいい。

頭がよくないとプログラムなんて組めない。

だから、そこそこ質は保てるのではないだろうか?

 

MAMPの環境を整えるの記事を書いてもポイントがもらえるし、

誰かが作ったアプリをレビューしてもポイントが貰えるし。

誰かがレビューしてくれたらお礼にポイントをあげるし。みたいな?

ヤフー知恵袋とかそんな感じだったような気がするけれどね。

 

コンセプト

絵師ならpixivみたいな雰囲気があるよね。

pixivでランキングにのれば仕事が振ってくるみたいなこともあるんじゃないかな?

それに近いことがやりたい。

アプリ開発者ならあそこのサービスで開発ブログを作っておくと最初の宣伝がうまくいくよ

みたいな感じ

 

 

宣伝 

 今運営しているサービス。

次にどういうサービスを作るのかは、まだ考えているところだ。

youtuberを集めたサービスでもいいし、アプリ開発者を集めたサービスでもいいと思っている。

なぜこうも人をつなげたがるのだろうか。

私に仲間がいないからだろうか?

 

 

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