Worktter運営開発ブログ

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売れそうなアプリのアイデアの出し方について

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 1つ前の記事

worktter.hatenablog.com

 

アプリのアイデアはいくらでも出ます。

しかし、アプリにしろ他のアイデアにしろ「売れなければ」意味がないと思う方もおおいでしょう。

今回はその話です。

 

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何が売れるか分かっている人は誰もいない

結論からいうと、「売れるアイデア」というものは存在しない。

ただ、確率は高いものは存在する。

例えば、続編は分かりやすい。

iphoneのバージョンがあがっていくように、

ゲームや映画、その他そういったコンテンツは続編が作られがちです。

「一定のファン」がいることが安心できるんですよね。

マンガなどが映画化されるとき、原作がある程度売れていなければ映画化になりません。

 

売れないアイデアは意味がないか?

ビジネスとして、新しい事業を立ち上げるとき、必ず収益をあげたいという人は多い。

だけれど、何をしていいかは誰にも分からないわけです。

防御策はあります。在庫を持たないとか、初期費用が少なくて済むとか、そういうのは良いのですが、「とりあえず、自分が情熱を持てることをやってみる」しかないでしょう。

 

結局売るために必要なこと

worktterを運営しはじめて、ヒシヒシと感じていることがあります。

それは、「知名度」の大切さです。

全くの無からスタートしたworktterです。

知り合いのひとりにも「こういうの作ったから拡散してほしい」ということを言っていないんですね。

全くの無からサービスをリリースしたものだから、思うように人がきません。

はっきりいってテレビとかニュースとかで紹介してもらえれば、「すごくたくさんの利用者」は集まると思っています。

問題は、どうやって認知を広めていくかというところだけだと思っています。

サービス自体はシンプルに作ることを心がけており、これ以上ややこしい機能はとりあえずはいらないと思っています。十分勝負できるはずです。

しかし、人は集まりません。

これは、どんなビジネスでも同じだと思います。

どれだけ凄いアプリや商品をつくったところで、「宣伝」してみんなが知っているという状態にしなければ売れるはずもないんですよね。

だから、結局のところ「売る」ためには「宣伝」が必ず必要ということです。

逆にいえば、既に認知を得ている人が仲間にいれば、「何をしても売れる」と思っています。

大手youtuberとかフォロワーが100万人いる人とか、そういった人が知り合いにる状態で「無料で」紹介してもらえるという話がついているのであれば、商品がそれほどすごくなくても売れます。

 

逆にいえば、それだけ認知を得られているのに「売れない」ものは商品がおかしいということです。

とっととやめるか大幅なテコ入れをするべきですね。

 

自分でメディアを持ってしまえば一生食っていける説

商品をつくって宣伝したらある程度は売れる。

宣伝に毎回お金を使っていると赤字になりかねない。

ヒットするかはわからないですからね。

だから、自分でメディアを持ってしまえばいいわけです。

だから、みんなブログとかやっているんやろなー

 

宣伝

私としては、宣伝するメディアをもっていませんので、プログラマでコードを書いていたいのですが、こうやって頑張ってブログを書いています。

記事を書きながら、google検索の上位にならないかと思っているわけです。

誰かどっかで紹介してくれないかなっと。

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