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アプリのアイデアの出し方は超簡単ですよ

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アプリのアイデアが出ないというのはありえない

アプリのアイデアで困ったことはありません。

そもそも、「完全オリジナルなもの」というのは存在しません。

どこかで必ずパクリが入っています。

逆に言えば、「あれはあるし、これもあるし」という考え方をすると永久に出てきません。

最初から完璧なアイデアはひらめきません

LINEにしろ、Twitterにしろ、youtubeにしろ、「アップデート」されています。

最初からリリースして、そのまま1億人が使うアプリになりました。というのはないんですね。

機能を増やしたり、減らしたり、バグを直したり、デザインそのものを変更したりしていきますので、最初のアイデアは「適当で」いいです。

イデアと一言で言っても、「大きい、小さい」がある

世界を変えるような大きいアイデア、今までの理屈を全て覆すようなアイデアもあれば、「ちょっと便利になりましたね」ぐらいのアイデアもある。

色を変えただけで、よくなったという商品もあるぐらいです。

イデアに大きい、小さいを少し意識すると良い。

 

何をするかではなく、どうやるか

はっきりいえば、アイデアとはこういうものです。

「私がLINEをつくるんだったら、こうしたい」これがアイデアの元です。

「私が、youtubeを作るなら、ゲーム専用にしたい」とか。

「私が、Twitterをつくるなら、画像のみで会話をするようにしたい」とか。

最初はそのレベルのアイデアです。

その時点で、全ての機能やデザインが決っているわけではないです。

「きっかけ」にすぎないです。

ものをつくったことがない人は、このあたりがピンとこないかもしれません。

まずは、きっかけ。動画にコメントを流したらおもろいんじゃないか?というアイデアを閃いて、そこからどういうアプリにしていくかは、「誰が」つくったかによって大きく違ってきます。

世の中には、同じようなラーメン屋も、牛丼屋もあります。

結局のところ、アイデアかぶるし、100人がつくれば100通りのものができてしまいます。

ですので、アイデアが浮かばいというのはちょっと考え方をかえたほうがいいでしょう。

 

パクられたら困るなら特許を取る

ビジネスがしたい人は、ルールを守らなければなりません。

遊びとか趣味でアプリをつくるならいですが、ガチでお金を稼ぐとなると特許をとって守りましょう。

イデアを守るには特許がいいです。

 

ということでね。

なにか起業アイデアがあったら仲間を集めましょう。

私は、既存の起業仲間募集サイトがバグっていると思って、Twitterでログインしなければ投稿できない起業仲間募集サイトをつくりました。これも1つのアイデアです。

あとはそれをどこまで時間をかけて作るかということですね。

とりあえず、よろしく。

 

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