Worktter運営開発ブログ

個人webサービス開発者によるブログです

報酬をお金以外でもらうwebサービスについて考えています

  •  はじめに
  • アクセスを増やすには宣伝が必要で、宣伝には基本お金がかかる
  • いいたいことを、わかりやすく式にする
  • 対象の人達
  • 具体的な働き方
  • ライターの場合はうまく回っているかも
  • 検索したら、5年も前の記事がみつかった
  • 今の私には知名度がないので、もしこの記事を読んだ影響力のある人がいたら作って欲しい

 

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起業の科学という本を読んでいます

こんばんは、わく太です。

起業仲間募集サービスを個人で運営しています。

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最近は、起業の科学という本を読んでいます。

黄色い本で、速攻で2万部売れたという帯がついていました。

ノリで買ったのでサイズを見ていなかったのですが大きです。

大型本です。

Amazonの評価は高いようだが、スタートアップ関係の本をまとめた本という印象が強いですね。

目からウロコの情報というのは、ほとんどなくてどっかで聞いたことがあるなあと思いつつ読んでいます。たぶん私がそれ系の本ばかり読んでいるからなのでしょう。

グーグル、フェイスブック、aribnb、Amazonuberあたりの事例が良くでてきます。

1つ知らなかったことが書いてあったので、メモしておきます。

Amazonでは、新しいサービスを作るときは、まずは作るより先にプレスリリースを書いているんですね。

そうやって、プレスリリースを書いておくと、今からつくるものが何かというのがシンプルに分かるらしく、無駄な機能を乗せたり、メンバー同士で話がごちゃごちゃしないで済むぜ、的なことが書いてありました。

個人的に、順番を逆にするというアイデアは好きなので、このサービスを作る前にプレスリリースを書くというのは結構面白いと思いましたよ。

三日間ぐらい時間をみつけて読んでいるのですが、まだ半分ぐらいです。

とりあえず、メモということで。

ブログに書いておけば忘れないでしょう。

 

 

 

webサイトの情報量を減らすとユーザーは使いやすくなるがSEOが弱くなる

こんばんは、わく太です。

起業仲間募集サービスを運営しています。

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今、悲劇的なデザインという本を読んでいて、「そりゃそうだよなー」と思いつつも自分が作っている物を見返すとなかなか現実は難しいんだなあと思っていたりもする。

頭では分かっていても、実際はできていないことってよくありますね。

もちろん、私が運営してるものは、そもそも起業家または起業家の卵たちのためのサービスですので、本に書いてあるような万人を対象としているサービスではないにしろ、それでもまだまだといった感じです。

 

ユーザーのために作ると検索から人がこなくなる

一番良いのはグーグルのTOPページのようにフォームが1つあるようなデザインだと思いますが、仮にいまから何か限定した検索エンジンを作った場合あのデザインを真似するとテキストがなさすぎて検索エンジンからの集客を見込めません。

要は、アクセスは欲しいからSEOを頑張ると(文字を増やす)一般ユーザーにはわかりにくいサイトになってしまうということですね。

そのバランスを考えながら作らないとなあと思っています。

 

デザインは色や文字の大きさを決めることだけではない

私はプログラマなので、デザイナーという仕事ってよくわかっていなかったのですが、デザイン関係の本を読んでみると考慮しなければいけない部分がかなりあることがわかりました。

物をよくみせるために、ある意味では嘘をつくのがデザインなのかなと思っていたりしました。

 

 今年はデザイン関係の本にも注目して読もうかなと思います。

 

矛盾と戦う

ユーザーには使いやすく使ってもらい、検索からも来てほしいキーワードで人がきてもらうというバランスを保つ必要がありますね。

webサイトを作っている人はどこまでその辺を気にしてやっているんでしょうかね。

個人開発として何もかも1人でやるというのは本当に大変だなあと思う今日このごろ。

 でもまあ、とりあえず誰かに見てもらわなければ意味もないので、まずはSEOから頑張って知名度がでてきたら情報量を少しずつ減らしていく作戦が普通なのかなと思っております。

 (この記事を書く前のTOPページの情報量を少し減らしました)

 

 

おわり

 

 

 

一石二鳥のビジネスをやれば死ぬほど儲かる説

こんにちは、わく太です。

起業の話をします。

 

 

世の中にはいろいろな仕事が増えてきましたね。

と、まあ、そんなこと言っていても仕方ないので、とっとと結論書いていきます。

①ゲーム配信が儲かる

自宅でゲームを配信する。

これは生配信です。

ちなみに、現在は各配信サイトで「投げ銭」のようなものが出来上がっており、

生配信をしているとときどきユーザーからお金が直接もらえたりするんですよね。

また、Amazonのほしいものリストを公開しておくと誰かが買ってくれるということもあるみたいです。

そういうのが抵抗なく進んでいるように思えます。

問題はここからです。

以上の話は誰でも分かると思うのですが、

生配信したものを「そのままyoutubeにアップする」または面白い部分のみを切り取って動画を簡単に編集してyoutubeにアップするとyoutuberと同じく広告費が稼げます。

また、この「切り取って」の部分は実はクリック1つでできるソフトがありまして、簡単なんですね。結構時代は進んでます。

ただこれに関しては「人気」がなければ商売になりません。

ブログで稼ぐのも同じことですが、アクセスがなければお金になりません。

面白いことが言える、とかゲームがうまいとか「長くやっている」とかとにかくやり続けるとが大事ですね。

また、逆にいえばすでに人気がある方ならめちゃくちゃ儲かります。

例えばニコニコ動画にいた「歌い手」みたいな人がこれの手をだすと1時間に3万円ぐらいユーザーから直接お金がもらえていたところを目撃しました。

それを更に録画してyoutuberにアップすると更にコンテンツが増えていくわけです。

恐ろしい額稼いでいるのではないでしょうか。

 

 

②旅に出る

単にブロガーとしてブログを書いてアドセンスAmazonのみで稼ぐという人達はいると思うのですが、もう一工夫しましょう。

それは、旅に出てレポートを書くといくらかもらえるというサービスがあったりします。

①仕事として旅にでて記事を書く

②自分のブログに別記事を書く

という2つのことが1つにできるはずです。

同じ記事を転載すると問題になると思いますが、同じ旅行で別の記事をかけば問題ないわけです。

これも一回で2つの記事がかけるので効率よく稼げるのではないでしょうか。

また旅以外にも何かライターの仕事を募集しているサービスは増えてきています。

普通に安定して記事をかきつつ、自分のブログを持ってそちらにも記事を書いていくということは普通にありなのかなあと思います。

 

 

ということで、年末ですね。

12月は何かと売れやすいと思いますので頑張りましょう。

 

宣伝

1人でブログを書いたり、動画配信なんてしたくないよ。

誰かと一緒にやりたいよという方がいましたら募集してみてください。

1人でやるより仲間と一緒にやったほうが面白いですよ

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ネトゲをやって理解した、仲間の重要性

こんにちは、わく太です。

2日で7冊本を読みました。

といっても、3冊は真面目に読んだけれど、残りの4冊は斜め読みしました。

同じ人物の伝記のようなもの(働き方だったり)をまとめた本だったので、ほとんど同じ内容だったんですね。だから、読み飛ばしました。

作家というのは面白い商売だと思いますよ。

例えばステーブ・ジョブズに関する本を書いたとしますね。みんな同じようなことしか書いてないんですよ。あとはいかに宣伝したか、表紙をイケてる感じにしたか、そのあたりが勝負なのではないでしょうか。実に面白い、私は図書館で借りるのが最近多いので、損した気分になっていないのが救いです。

本を開いたら上の3分の1が空白で明らかに水増ししているような書籍もありました。

 

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継続は力なり

nlab.itmedia.co.jp

 

 

頭1つ抜け出すにはどうするべきか。

何かの大会に出場して優勝したりできれば話がはやいがそうも大会というのは開かれない。

結論としては、継続していくほかない。

別の言い方をすると数の暴力ともいえるかもしれない。

アプリ開発者で頭1つ抜けるためには、アプリコンテストみたいなものに出て優勝するというのがはやいが、そうも大会は開かれない。

ということは、とりあえずアプリを作りまくるという作戦が一番確実で一番の近道である。

3こ作りましたより30個のほうがすごいし、300個のほうがもっと凄い。

それだけ情熱が続いていること自体が普通のことではないのだ。

「平凡を繰り返すと非凡になる」と誰かが言っていたが、まさにその通りである。

私自体もその作戦に打って出ることにしている。すでにプロジェクトは開始されておりインターネットのどこかに私の”倉庫”が作られた。

今はまだ1つの作品しかおいていないからみせてもしょうがないと思っている。

いくつかサービスが並んだあとにでも紹介できればなあと。

ということで、作戦として「作り続ける」というのは大アリだ。

どこかで一撃当たってしまえば全てが報われるしお金もがっぽり入るだろう。

この話すべてが、「現実は厳しい」という言葉で表されているように思える。

素人が本を買ってきて、アプリを1つつくる。大したものはできないしヒットすることもないだろう。それが現実。問題はそこから諦めずに何個つくれたかだ。

心が折れるか折れないかというよりは、一旦感情抜きにして淡々と機械にように作り続けるというのが良いだろう。

量が質を生む。

みんなわかっていても途中で諦めるが私には他にやることもないので、淡々とやるだけだ。

心が折れないために起業仲間が欲しかったりするわけだが、もうそういう「心がーとかやる気がー」とかいっている場合でもない。

そもそもこっちはガチなので適当な人と仲間になっても温度差というやつがありすぎてお互いにうまくいくわけもない。

「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」

 

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形から入る

お久しぶりです、わく太です。

ひとまずブログを書くのをやめて新サイトをつくるのに時間を使いました。

そして、ほとんど完成して、ドメインを取りました。

 

worktterを運営しているのはなぜか。

そもそも作るつもりはありませんでした。

起業仲間が個人的に欲しくて、でもみつけられなかったからこうやれば見つけられるだろうということで作ってみました。

まだアクセスが少なすぎてうまく機能していませんが、いわばやらなくてもいいことをやったわけです。

土台を作ったとでもいいましょうか。

 

今回の新サイトもある意味で土台です。

本当にやりたいことは「1人」ではできないことです。

1人でやれる規模のことではないといえるでしょう。

それは複数ありますし、増えていきます。

起業仲間がサクサクみつかる世界になって「プロジェクトベース」で仕事ができるようにならないかなと思っています。

ゲームが作りたくなったらゲーム仲間を集めてつくる。

1年ぐらいで完成したら次は全く違う仕事がやりたい、そのときにゲーム開発者と別の仕事をするわけにはいかないでしょう。彼らはずっとゲームを作り続けるはずです。

個人的には3年ぐらい1つのことをすると飽きてしまうというのが個人の経験でわかっているので、プロジェクトベースで仕事ができたらどれだけ楽しいだろうと妄想しています。

 

少数のチームに入る気がないかもしれません。

個人的にいわゆる「人間関係リセット」をするのが得意みたいです。

 

ですので、プロジェクトベースで仕事がしたい。一区切りというのがある仕事をみんなでわいわいやってみたいんですよね。学校の文化祭とか全く熱が入らなかったタイプなので憧れているだけかもしれません。

ドメインを取得、新サービスをガバガバ作れる環境を自分でつくりました。

これによって「そんな下らないことなんてやらない」という選択肢を1つ消すことができるかもしれません。アイデアばかり浮かんでは消えていく。それはやはり勿体無いかもしれない。どんな形であれ形にして公開しておく、誰にも使われ無くてもかまわないぐらいの感覚でいたほうが精神的に楽です。

もしかしたらヒットするかもしれませんしね。

 

諦めなかった人だけが勝てる

昔良い記事を読んだなと思ってウル覚えで検索してみたらみつけることができました。

medium.com

 

サービスを作り続ける。過去の記事でとりあえず10個作るとかきました、あれからすでに2つできています。

多分10個ではぬるいのだとおもいます。100個作ろうと思います。

今日1つドメインをとったのでサブドメインで作ればコストは低いです。

ヒットしたサービスだけ別サーバーと別ドメインを取得してやればいいだけです。

とにかくアウトプットってやつですね。

もう知識は山ほどあります。

 

SNS疲れ」というものを経験しました。ツイッターで通知がきたりすると嬉しかったりするのですが、いいね欲しさにそれぽいことを書くのもなんだか違うとおもっています。

 

情報量を減らすとよいという話をテレビでみました。

動画を追ったり、ニュースをみたり、ブログ記事をよんでみたりと山ほど情報が溢れています。ただ自分がやりたいことをするときにこの全ては邪魔になるだけです。

私に野球観戦をしている暇はないし、ビットコインの値動きを買ってもないのにみている場合でもないんですよね。

本当にあっとうまに時間が過ぎ、2017年ももう終わり。2018年は何か一発当てたいと思っております。

一撃あたれば直ぐに稼げる仕事をしているのは嬉しいです。

もちろんどうぶつタワーバトルの記事も読んで「へえ」と思っていましたよ。

ゲームも作れる技術があるので来年は何か作れたらいいかなと思っております。

 

worktterに関してはこれからも力をいれていきますので、登録していない方は登録してみてください。

時間は一瞬で過ぎていきますので、やりたいことがあるなら起業することも視野にいれるべきだとおもっていますよ。

 

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